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2005年3月18日

【Paz/Media】ジュリアーナの手記 原典版

 2005年3月6日付『イル・マニフェスト』紙に掲載され、すぐに米CNN、英『ザ・ガーディアン』紙、仏『ラ・リベラシオン』紙に翻訳された。しかし、TUPによれば、これらの翻訳には、原文から大きくニュアンスのずれた表現や省略、明らかな誤訳があるという。TUPでは、イタリア語から翻訳が提供されている。

TUP速報478号「私の真実」解放後に米軍に銃撃された記者の手記 (2005.3.16)
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/518
(翻訳はTUPの今村 和宏さん)

原文(イタリア語)は↓こちら
http://www.ilmanifesto.it/Quotidiano-archivio/06-Marzo-2005/art7.html


2005年1月16日

【Paz】 思想検閲の時代に、私たちはいかなる技をみがくか

「右傾化」などという言葉が可愛く聞こえるような、この国の昨今。もはや、検閲をいかに防ぐか、よりも、まかり通る検閲にいかに効果的に対抗していくか、その技を磨き、市民が共有していくことが肝要だろう。

旧ソ連やチリ軍政下などでの人々の経験から、少なくとも次の2つがきわめて有効な「技」であることが分かっている。

*統制対象となった情報を流通させること ── あれこれ能書きをつけなくとも、「隠されようとした事実」をなるべくそのまま流すのが、一番効く!

*おちょくり、嗤い、皮肉り、戯画・パロディー化し、コケにしまくること(「ほめ殺し」ってのも、あったわな) ── 「遠吠え」に見えても、みながへこたれず元気を保つことが次につながる! 笑ひは癌の特効薬だそうですし...


■こちら↓にNHK番組から削除された元日本軍兵士による加害証言
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/syougen/nhk_special.htm

■NHK内部から↓の声
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200501040201362

■元チーフプロデューサーによる↓告発会見
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050113k0000e040067000c.html

■こちら↓が検閲の的にされた「女性国際戦犯法廷」
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/womens_tribunal_2000/index.html


AB王子様のTVでの「大反論」を見ましたが、声うちふるえ、眼が泳ぎ、「激昂」というよりは「動揺」しているのが分かりますな (^_-)